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四季を感じながら巡る、表参道・代官山・恵比寿!【クルマや本が好きな人へもオススメ】

最寄駅: 青山一丁目駅(東京メトロ銀座線ほか) 

クルマ
代官山
表参道
四季
3 時間コース
Shu さん
2017/04/02
今回の紹介ルート:
青山一丁目駅
(距離:約0.46 所要時間:約2分)
青山通り(国道246号線)
(距離:約1.34 所要時間:約6分)
表参道
(距離:約1.39 所要時間:約6分)
渋谷スクランブル交差点
(距離:約1.49 所要時間:約7分)
代官山T-SITE
(距離:約1.63 所要時間:約7分)
恵比寿ガーデンプレイス
(距離:約0.63 所要時間:約3分)
【寄り道】エビススバルビル
(距離:約1.57 所要時間:約7分)
有栖川宮記念公園と東京都立中央図書館
(距離:約1.85 所要時間:約8分)
Mercedes-Benz Connection
(距離:約0.8 所要時間:約4分)
青山一丁目駅
概要:
皆さん、はじめましてShuです。

今回はおしゃれな街として、老若男女問わず人気な表参道や代官山、恵比寿を自転車で回ってみました。今回のルートはただショッピングを楽しむだけではなく、電車での移動ではなかなか感じられない四季を感じたり、ただサイクリングするだけでは得難い知的好奇心を満たすことのできるルートになっています。
また、今回のルートは私自身そうなのですがクルマや本が好きな人にもオススメなルートとなっています。詳しくは、記事を読んでみてくださいね!
詳細:

出発:青山一丁目駅

自転車シェアリングポート情報:
・ 新青山ビル
・最寄り駅:青山一丁目駅
・駅からの所要時間:約5分
距離:約0.46km 所要時間:約2分

青山通り(国道246号線)

「青山通り(国道246号線)」へのアクセス
まずは、青山通りを表参道・渋谷方面へ向かいます。
この辺りは高級輸入車ディーラーが多く、普段あまり見かけないようなクルマも見る事ができます。また、Hondaの本社も通り沿いにあり、クルマ好きにおすすめです。運が良ければ、クラシックカーなども走ってくるかも…。
※クルマに目を奪われずに、しっかりと前はみてくださいね!
今回は3月ということで残念ながら見ることは出来ませんでしたがでしたが、秋になると外苑のイチョウ並木が色づき、右手に鮮やかな紅葉を見る事ができます。高層ビルが立ち並ぶ都心に居ながら、自然の移り変わりを感じることが出来るので、皆さんも秋になったらぜひ行ってみてください!
※青山通りは車線の幅も広く自転車でも走りやすいですが、交通量や路上駐車も多いので注意しましょう。(今後も実際に走って感じた注意点などを交えながら記事を書いていきたいと思いますので、ご参考にしていただけたら幸いです)
距離:約1.34km 所要時間:約6分

表参道

「表参道」へのアクセス
青山通りを進み表参道へやってきました。
皆さんご存知の通り表参道は有名ファッションブランドや海外の雑貨店やカフェが立ち並ぶ、ファッションや流行の発信地です。また、12月になると約50万個(2016年)のLEDによりシャンパンゴールドの光に包まれます。ぜひ今年の冬、光り輝くイルミネーションの中を走り抜けてみてください!
時間に余裕がある方は、原宿の方まで足を延ばしてみるとまた違った流行の最先端に触れることができると思いますので、ぜひ足を延ばしてみてください!!
距離:約1.39km 所要時間:約6分

渋谷スクランブル交差点

「渋谷スクランブル交差点」へのアクセス
次に向かうのは渋谷スクランブル交差点です。ニュース番組や天気予報のLive中継でおなじみのスクランブル交差点も自転車を利用すれば面倒な乗り換えがなく、また複雑なうえ工事中の渋谷駅で迷うこともなく訪れる事ができます。
渋谷駅周辺にも、センター街を始め様々なお店が立ち並んでいますのでそちらにも足を運んでみても良いかもしれませんね。今回は、スクランブル交差点を通過し次の地点へ向かいます。
※スクランブル交差点を自転車で通過する際には、自動車と同じ信号に従いましょう。歩行者と同じように横断する場合は、周りに十分注意しながら自転車は手で押して渡りましょう。
※周辺の施設を利用する際には、路上や歩道上に駐輪せず専用もしくは公営の駐輪場を利用するようにしましょう。
距離:約1.49km 所要時間:約7分

代官山T-SITE

「代官山T-SITE」へのアクセス
さて、次に向かうのは代官山です。代官山は表参道と同じようにお洒落なお店が立ち並んでいますが、それに加えて大使館もいくつかあり、また少し違った雰囲気を味わう事ができます。(下の写真は旧山手通りの写真です)
サムネイル
代官山T-SITEに向かう途中に緑豊かな『西郷山公園』を見つけたので寄り道してみました。代官山という名前の通り、少し高台に位置しているのでこの公園からの見晴らしは素晴らしかったです。天気の良い日は景色を楽しみながらベンチで弁当などを食べたくなりますね。
一休みしてやってきたのは、『代官山T-SITE』です。この施設は、蔦屋書店を中核としたライフスタイル提案型の商業施設です。蔦屋書店の他に、クリニックやペット向け施設・輸入玩具店・カフェなどが入居しています。
とはいえ、やはり今回の目的地であり中心となるのは蔦屋書店です。蔦屋書店は、ただの「書店」ではなくライフスタイルをより充実したものとするアイテムをそろえた店となっています。ここ代官山蔦屋書店は、有名なものからマイナーなものまで、世界に広く目を向けた雑誌が並ぶ「マガジンストリート」と、「人文・文学」「アート」「建築」「クルマ」「料理」といった各テーマに沿った売り場展開がなされ、和洋・新旧問わず充実した本が揃っています。また、2階には本に囲まれ、お酒も楽しめるラウンジや数多くの映画が集まる映像フロア、クラシックやジャズ・洋楽の圧巻の品揃えを誇り、McIntoshのプレイヤーとavantgardeのスピーカーによる試聴も出来る音楽コーナーなどがあり、没頭して時が経つのを忘れてしまう施設です。スターバックスやファミリーマートもあり、長居に要注意ですね。
ちなみに、「クルマ」コーナーは特に外国車の文献が充実している印象です。なかなか見つからない探し物があるときはここへ来ると見つかるかもしれません。また、各テーマごとに専用のコンシェルジュが居て、相談にも乗ってくれるので至れり尽くせりですね。

代官山T-SITE(http://real.tsite.jp/daikanyama/)
距離:約1.63km 所要時間:約7分

恵比寿ガーデンプレイス

「恵比寿ガーデンプレイス」へのアクセス
代官山蔦屋書店で本や音楽を楽しみ次に向かうのは、少し足を延ばして恵比寿ガーデンプレイスです。
サッポロビールが工場跡地に開発したここ恵比寿ガーデンプレイスには、三越などのショッピング施設や居住用施設以外に恵比寿の地名の由来にもなった(http://www.sapporobeer.jp/yebisu/history/)ヱビスビールに関する施設があります。サッポロビールの本社を始め、ヱビスビール記念館やヱビスビールを味わえるレストランなどビール好きにはたまらない施設ではないでしょうか。ただ、今回は自転車で巡っているので飲酒は厳禁です!!ビールを楽しみたい人は、恵比寿駅から歩いてすぐなので電車で来てくださいね。
※自転車による酒気帯び運転ならびに飲酒運転は法律で禁止され、厳しい罰則が設けられています。

恵比寿ガーデンプレイス(http://gardenplace.jp/)
距離:約0.63km 所要時間:約3分

【寄り道】エビススバルビル

「【寄り道】エビススバルビル」へのアクセス
恵比寿にやってきたということで、せっかくなので2014年に新宿から移転してきたSUBARUの本社であるエビススバルビルに寄り道してみました。
ここでは常時数台のクルマが展示されており、またその季節ならではの模様替えがされたりもします。最新のSUBARU車に触れられるだけでなく、グッズを買うことも出来ますので、クルマ好きの方にはオススメです。
エビススバルビル(http://www.subaru.jp/showroom/)
距離:約1.57km 所要時間:約7分

有栖川宮記念公園と東京都立中央図書館

「有栖川宮記念公園と東京都立中央図書館」へのアクセス
さて、寄り道を済ませ次に向かうのは有栖川宮記念公園と同敷地内にある東京都立中央図書館です。
『有栖川宮記念公園』は、1896年に有栖川宮威仁親王の栽仁王新邸造成御用地となったのち、大正天皇より有栖川宮の旧称高松宮の称号を賜った高松宮殿下により1934年に東京市へ贈与・一般公開され、港区に移管された現在も多くの人々が訪れる公園となっています。
この公園は都心にありながら池や滝もある、緑豊かな公園となっています。
また、四季によってさまざまに様相を変え、今の時期(3月)は梅を楽しむ事ができます。
また、これからの時期は数種類の桜が開花し見ごろを迎えます。
春の温かい日差しを受けながら、弁当片手に訪れてみてはいいかがでしょうか。
続いて同じ敷地内にある『東京都立中央図書館』に行ってみたいと思います。同じ敷地内ということで、自転車は止めて置き自然を満喫しながら歩いて向かいます。
この図書館は1973年に開館し、蔵書数は国内の公立図書館では最大級の約198万冊を所蔵しているそうです。誰でも無料で利用する事ができますので、今回は中に入って利用してみました。まず、入り口で入館証を受け取り、ロッカーに荷物を預けて入館します。館内はきれいで、とても居心地が良い作りとなっていました。皆さんも、長く自転車に乗った休憩や調べ物の際にはぜひ立ち寄ってみてください。館内を回っているだけでも、ふと何か新たな発見があるかもしれませんよ!
ここで豆知識です!!
先ほど出てきた有栖川宮威仁親王(1862-1913)は自動車愛好家としても知られています。1908年には大倉喜七や中上川次郎吉らと日比谷公園から四谷・新宿を経由して立川に至る「遠乗会」を開催し、その際に立ち寄った谷保天満宮(国立市)は交通安全発祥の地とされています。また、有栖川宮威仁親王が愛用された「タクリー号」はガソリン車の国産第1号とされています。
東京都立中央図書館にも多くの文献がありますので、詳しくはそれらを用いて調べてみてください!

※公園内は自転車の通行は禁止されているので、所定の駐輪所を利用しましょう。

有栖川宮記念公園(http://www.arisugawa-park.jp/index.php)
東京都立中央図書館(http://www.library.metro.tokyo.jp/)
距離:約1.85km 所要時間:約8分

Mercedes-Benz Connection

「Mercedes-Benz Connection」へのアクセス
今回のサイクリングも終盤となり、そろそろ疲れてきたのでカフェで一服しましょう。
そこで今回立ち寄ったのは、メルセデス・ベンツコネクションです。
メルセデス・ベンツといえばドイツの高級車メーカーですが、この施設はそのメルセデスがユーザーと「つながる」ことを目的とした施設です。単にクルマを展示する施設ではなく、カフェやレストランでゆったりとくつろぐ事ができる施設となっています。お洒落な店内で、普通のカフェやレストランとは一味違う雰囲気を味わうことが出来ます。店内を覗いてみても、クルマよりもカフェやレストランが目的のお客さんが多く、入りやすい印象でした。皆さんも、一休みに利用してみてはいかがでしょうか。
また、このような企業がユーザーと「つながる」ことを目的とした施設は結構多いので、ぜひ自転車を活用して訪れてみて下さい。

Mercedes-Benz Connection (http://www.mercedes-benz-connection.com/index.html)
距離:約0.8km 所要時間:約4分

到着:青山一丁目駅

・ 新青山ビル
・最寄り駅:青山一丁目
・駅からの所要時間:約5分
今回の『四季を感じながら巡る、表参道・代官山・恵比寿』は以上となります。皆さん、いかがでしたか?高層ビルが立ち並ぶ都心においても、今回のように四季を満喫できます。ぜひ、今回のルートに限らず色々なところを巡ってみてください!! 最後になりますが、今回のルートは坂が多くなっておりますので、大変だなと感じた時は手元のボタンでアシスト量を調整してみてくださいね。また、所要時間は目安ですので、各スポットをじっくりと味わいたい場合はプラス1~2時間をみていただくと良いかもしれません。 ※今回のルートの情報は2017年3月現在のものとなっております。